繰り返すぎっくり腰、むち打ち症のあとの頸の痛みなど、長期に渡る痛みや不快感は、筋肉の損傷がいつまでも残っている状態の可能性があります。
とくしんは時間を掛けて筋肉一つ一つを丁寧に施術し、症状の原因であると思われる部位を変化させ、その周囲の環境を改善させることにより、痛みや症状を改善する治療です。
何らかの原因で筋肉が硬くなったとします。硬くなった筋肉は筋肉内の毛細血管が圧迫され、局所的な血液の循環障害が起きます。循環障害の起きた細胞は酸素や栄養が届きにくくなり、老廃物が滞ってしまうなど環境が悪くなり、痛みや違和感等様々な自覚症状が出ます。
身体は症状の出ている細胞の周囲を固めて症状が収まるような反応をします。その固めた周囲が循環障害を起こし、その為更に悪い環境が広がり、慢性化が進行してしまいます。
そのような反応が体表の筋肉で発生した場合は割と探しやすいのですが、インナーマッスル(深部の筋肉)で発生した場合は、体表から順番に緩めてあげる必要があります。いきなり深部を触ろうと力任せに入ると、その刺激で痛みを感じてしまい、筋肉が防御性収縮を起こしてしまうため、よけいに触りにくくなってしまいます。
体表からゆっくり緩めることで深層部が触りやすくなり、核心部の形状、深さ、硬さなどが明瞭になることで、施術が可能になります。
施術頻度は1ヶ月に1回のペースが理想です。深部が緩んでくるにつれて、自覚症状が少しづつ軽減してくるのが実感できます。
痛気持ちいい「そこが触ってほしかった所」を体験してみてください。
60分10,000円